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1971年3月横浜からハバロフスク号に乗って,中央アジアとモスクワへの旅に出かけました. 
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 初めての外国,わずかの英語と ドイツ語とロシア語をたよりに街に出て,出会いを求めて 声をかけた.
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シルクロードの街サマルカンドでもブハラでも人に会いたくて街のバザール(市場)へ出かけました.
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 30年余が過ぎました.旅した時の国は今は無く,独立した新しい国になりました.
その時出会った人たちはどうしているだろうか,シベリア鉄道で同室になったアラビア学の前嶋信次先生も今はいらっしゃらない.たくさんの著書で思い出すだけ.
 このページでモスクワまでたどり着けませんでした.続いてギリシャへの旅とインドへの旅も想い出してまとめてみようと思います.          (2002.8.8記)
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サマルカンドのバザール
ブハラ
ナホトカが見えた!
タシケント
横浜 出港!
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 ナホトカからハバロフスクまでのシベリア鉄道で前嶋先生と同室になった. 先生はアラビア学の第一人者であるのに, 私達と親しく話してくださった. その旅に中央アジアへ行くからと,私は岩波新書「玄奘三蔵」を持っていった. 先生に「この本を持ってきました」と言ったら,「その本は私が書いたんですよ.」と言われた. 電車の中でいろいろ中央アジアのことなど話してくださった. 
  
 旅から帰って, 図書館に行ってみるとたくさんの前嶋先生の本を見つけることができた. 平凡社東洋文庫「アラビアン・ナイト」は面白く読んだ. 
 遠い昔の楽しい思い出である.
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サマルカンド
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